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ブログリノード東京コアコンピュートリージョンアップデート

東京コアコンピュートリージョン最新情報

東京コアコンピュートリージョン最新情報

全体的なキャパシティ拡張の一環として、新規顧客開拓に影響を与える改善を東京(日本)で行っています。現時点では、東京リージョン(ap-northeast)は最大容量に達しており、2023年10月5日以降、一時的に新規顧客開拓ができなくなります。

新しいコアコンピュートリージョンである大阪(jp-osa)は、大規模ワークロード向けのキャパシティを含め、現在デプロイ可能です。大阪では、プレミアムCPUインスタンスやオブジェクトストレージなど、東京では利用できない製品へのアクセスも可能です。

現在の顧客

10月5日現在、東京都内でサービスをご利用中のお客様は、サービスのご利用に支障はございませんので、通常通りご利用いただけます。ただし、地域によってはご利用いただけないプランがあるため、エラーが発生する可能性があります。適切であれば、大阪で新しいデプロイメントを作成するか、セルフサービス移行ツールを使用してワークロードを東京から大阪に移動することをお勧めします。東京での容量拡張が完了次第、お客様にお知らせいたします。

新規および見込み客

東京は新規のお客様にはご利用いただけません。東京はCloud ManagerとAPI に残りますが、選択できなくなります。大阪とシンガポールは、日本または日本近郊でワークロードのデプロイをお考えのすべてのお客様にご利用いただけます。

リソース

より大規模なデプロイメント、またはグローバルな地域に対応するアプリケーションに関するガイダンスについては、クラウド・ソリューション・エンジニアにお問い合わせください。東京にお住まいのお客様で、新しいサービスを導入する際に問題が発生した場合は、サポートチケットをご請求ください。


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